建築屋 一級建築士試験 令和2年度 学科Ⅳ(構造)№01
〔No. 1 〕図-1 のように、脚部で固定された柱の頂部に鉛直荷重N及び水平荷重Qが作用してい
る。柱の断面形状は図-2 に示すとおりであり、N及びQは断面の図心に作用しているものとする。
柱脚部断面の垂直応力度分布が図-3 のような全塑性状態に達している場合のNとQとの組合せとし
て、正しいものは、次のうちどれか。ただし、柱は等質等断面とし、降伏応力度はvyとする。
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