ワンオペ親父の雑記

日々の日常建築屋の独り言と、ワンオペ親父の作る簡単飯、子供達への思いややりとり。
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建築屋

一級建築士試験 令和3年度 学科Ⅳ(構造)№03

建築屋

こんばんは。

現在の時刻2023年04月20日22時08分

構造に入ってひたすら図を基にした問題ですね。

今夜もそうです。

苦手で捨て問にしていたのですが、

後3ヵ月なので、

今年は、

正解する確率を少しはあげたいと努力します。

では、

〔No. 3 〕図のようなラーメンにおいて、A点に鉛直荷重P 及びB点に水平荷重aP が作用したとき、A点における曲げモーメントが0 になるためのa の値として、正しいものは次のうちどれか。ただし、全ての部材は全長にわたって等質等断面の弾性部材とし、自重は無視する。

まずは自分で考えてみます。

Pに対して、1/2lP が 効いて、

aPに関しては、aPl なんよね。

よくわかりませんが、3.a=3/2 だと思います。

違いましたね。

ダメダメです。

考え方ですが。

力のかかるPのある方 右半分を曲げモーメント0で考えます。

ΣMA=0

‐Va ×l+Ma =0

MA=0 VD=0

左半分の曲げモーメント 

ΣMc=0

P×l-αP×lーVD×2l=0

これに、

右半分の計算で出来てきた数字を加えると、

Pl‐αP×l‐0×2l=0

Pl‐αP×l=0

lが消えて、

P-αP=0

Pが相殺します。

α=1

曲げモーメントは0なので、

釣り合うには、1が必要です?

あっているのかな?

俺には全然ピンときませんね。

明日も同じ問題を解きます。

とりあえず、

家事をして明日の準備をしないと、

歩きも行かないとですしね。

チビのお弁当を作るために早起きしないといけないので、

長時間のお勉強は夜は出来ないのです。

では、

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