ワンオペ親父の雑記

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『独学自己満足学習』 令和2年 1級建築士試験 学科Ⅱ(環境・設備)№16 電気設備に関する以下のA~Cの電気方式について、電圧降下の大きさの大小関係として、正しいものはどれか。☟

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電圧降下(電線に電流が流れると損失が発生し、受電端の電圧が送電端の電圧よりも低くなること)

ただし、負荷電流、こう長(電線上の2点間の長さ)及び電線の断面積は同じとし、いずれも200V配電とする。

こんばんは、

問題が長文なので分けています。

現在の時刻2022年6月29日21時39分

電気ですね。

後、この問題は、正しいものを選べなんですよね。

よく間違えます。

A:単相2 線式

考え中・・・・電圧という考え方で言うと、少ない面積に電流を流す方が電圧は上がるんですよね。なので、3線よりも2線の方がかかる電圧は大きくなるはずです。

B:単相3 線式

考え中・・・・設問Aの考え方で言うと3線の方が電圧の変化は少ないと思いますね。

C:三相3 線式

考え中・・・・三相3線式が一番電圧降下は少ないはずですよね。予備というかあるイメージですから。

上記の内容を考えると、

1.ではないでしょうか?

間違いでしたね。 正解は、2.でした。

各回路の電圧降下式です。

・単相2線式…e=35.6×L×I/1,000×A
・単相3線式…e=17.8×L×I/1,000×A
・三相3線式…e=30.8×L×I/1,000×A

e:電圧降下[V]
L:電線1本の長さ[m]
I:電流値[A]
A:電線断面積[mm²]
L,I,Aの値を同じでeの大小関係は係数の値によって決定します。

1 .A > B > C
2 .A > C > B
3 .C > A > B
4 .C > B > A

現在の時刻 21時56分 所要時間 17分

いつも半分の理解と半分以下の知識でやっている。

もっともっと頑張らないと駄目だ。

いつもいつでもいつまでも楽しく勉強。

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