ワンオペ親父の雑記

日々の日常建築屋の独り言と、ワンオペ親父の作る簡単飯、子供達への思いややりとり。
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建築屋

『独学自己満足学習』 令和2年 1級建築士試験 学科Ⅰ(計画)№07 30階建ての事務所ビルの計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2022年06月01日20時53分

30階建ての事務所ビルの時点で普段の私の知識は役に立たないですね(^_^;)

理解と知識を深めていきましょう。

1 .基準階の平面計画において、南北面にコアを配置して窓を減らすことで、熱負荷の影響を軽減した。  

考え中・・・・確かに窓を減らすことで熱負荷は減りますけど、逆に自然光・熱を取り入れることもできないのでは?深読みしすぎですかね。

不正解の枝 深読みではなかったですね。南北面にコアを配置することでは熱負荷の影響軽減にはつながりませんね。東西に配置して南北を解放した方が熱負荷の軽減につながりそうです。

2 .防災計画上の避難経路は、日常動線に配慮し、第1 次安全区画である廊下から第2 次安全区画である特別避難階段の付室を通じて、特別避難階段に避難できるように計画した。

考え中・・・・日常動線に配慮は必要ですかね。安全面を考えるとそのまま特別避難階段に避難できるようにした方が良い気がするんですけど。人が集まり過ぎると違うのでしょうか?

正解の枝 そのままでは、ダメだったみたいですね。廊下→ベランダ→避難階段。みたいにちゃんとルート設定して排煙の方法なども考慮して考える必要があるようです。

3 .エレベーターの運行方式は、建築物を10 層ごとに三つのゾーンに分割して各ゾーンにエレベーター群を割り当てるコンベンショナルゾーニング方式とした。

考え中・・・・エレベーター コンベンショナルゾーニングの意味が解からない。

正解の枝 設問の通りの意味でしたね。コンベンショナルゾーニング 群れで管理する方式で階層の範囲は10~15階までですね。

4 .非常用エレベーターは荷物用エレベーターと兼用することとし、その乗降ロビーは特別避難階段の付室と兼用する計画とした。

考え中・・・・これは、ダメな気がするんですけど、非常用は非常用で兼用してはダメではないでしょうか? ビルは違うのかな?

不正解の枝 また。正解は出来ましたけど、意味は違いました。非常用ののエレベーターの普段使いは可能ですが、荷物用エレベーターは基本的に人を乗せることをNGとしているため、荷物用を非常用に使用することはNGになります。

この問題、

正解の不適当な記述が1と4なんですよね。

実際の回答では、どっちかをマークシートするわけで・・・・

正解は出来たけど、なんか複雑だ。

現在の時刻 21時20分 所要時間 27分

早くも6月あと少しですね。

頑張りましょう。

いつもいつでもいつまでも楽しく勉強。

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