ワンオペ親父の雑記

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建築屋

『独学自己満足学習』 令和2年 1級建築士試験 学科Ⅳ(構造)№16 鉄骨構造において使用する高力ボルトに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2022年08月12日19時49分 

苦手な鉄骨構造ですが、

高力ボルトは、

2級の時からよく出題されていましたよね。

少しは出来るかな?

1 .山形鋼を用いた筋かいを、材軸方向に配置された一列の高力ボルトによりガセットプレートに接合する場合、筋かい材の有効断面積は、一般に、高力ボルトの本数が多くなるほど大きくなる。

考え中・・・・高力ボルトの本数が増えるという事は、それだけ力の伝達できるという判断で合っているのかな?

正解の枝 ボルト本数が増えると有効断面積が増えるという事であっています。

山形鋼がどういうものか思い出せないときがあります。L形鋼と一緒なんですよね。

2 .高力ボルト摩擦接合部において、一般に、すべり耐力以下の繰り返し応力であれば、ボルト張力の低下や摩擦面の状態の変化を考慮する必要はない。

考え中・・・・小さな力の繰り返しも変化(劣化)に影響があると思いますけど、高力ボルトの摩擦接合は一体化をしていると判断して考慮する必要はないと思いますね。

正解の枝 摩擦接合は、滑り耐力以下の応力は影響ないです。

やっぱり、正解でしたね。必要ないって言われるとあるのかな?って思いがちですね。

3 .高力ボルト摩擦接合は、すべりが生じるまでは、高力ボルトにせん断力は生じない。

考え中・・・・摩擦接合は動かない状態での接合ですからね。すべり(動く)までは、ボルトにせん断力は生じないですよね。

正解の枝 摩擦接合は、あくまで摩擦で耐力をもっていますので、ボルトにせん断力は生じない。

イメージで回答出ましたね。

4 .高力ボルト摩擦接合のすべりに対する許容耐力の算定において、二面摩擦接合のすべり係数は、一面摩擦接合の2 倍となる。

考え中・・・・単純に摩擦面が2倍になるから、滑り係数も2倍になると思うんですけどね。でも、1.5倍とかそんな感じだった気もします。

不正解の枝 すべり係数は、摩擦面の数に関係なく0.45です

これね。消去法だったんですけど、2番選んで間違いでした。

4番も怪しく思っていたのにね。

現在の時刻 20時23分 所要時間 34分

ちょっとしたことで、

間違えるんですよね。

残念。

いつもいつでもいつまでも楽しく勉強。

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