ワンオペ親父の雑記

日々の日常建築屋の独り言と、ワンオペ親父の作る簡単飯、子供達への思いややりとり。
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建築屋

『独学自己満足学習』 平成30年 1級建築士試験 学科Ⅳ(構造)№13 鉄筋コンクリート構造の許容応力度計算に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2022年04月14日20時47分

₁ .開口を有する耐力壁において、許容せん断力だけではなく、せん断剛性についても、開口の大きさに応じた低減率を考慮して構造計算を行った。

正解の枝 正しい選択肢

開口を有する。=耐力壁に穴が開いてますよ。 なのでそれは弱くなるからちゃんと考えようね。

₂ .両側スラブ付き梁部材の曲げ剛性として、スラブの協力幅を考慮したT形断面部材の値を用いた。

正解の枝 正しい選択肢

スラブ付きの梁部材。=スラブが上に乗ることでTになるんよね。IよりTが曲がりにくいですよね。

₃ .柱の断面算定において、コンクリートに対する鉄筋のヤング係数比nは、コンクリートの設計基準強度が高くなるほど大きな値とした。

不正解の枝 誤った選択肢

コンクリートに対する鉄筋のヤング係数比n=鉄筋のヤング係数/コンクリートのヤング係数       コンクリートの設計基準強度が高くなるほど、コンクリートに対する鉄筋のヤング係数比nは小さくなるんですよね。

₄ .純ラーメン架構の梁端部の断面算定において、水平荷重による設計用曲げモーメントとして、フェイスモーメント(柱面位置での曲げモーメント)を用いた。

正解の枝 正しい選択肢

かかる力の最大値を計算するので、フェイスモーメント(柱位置)でよいんですね。

今日は正解できた。

まだまだ正解率が低いですね。

いつもいつでもいつまでも楽しく勉強。

誰がみているか、見てくれているのか?わからないですけど、

覚えて記憶に残すには発信。アウトプットするのが一番なので、

ひたすら続けていきます。

多分。建築終わっても、簿記とかやるかもですね。

現在の時刻 21時06分 所要時間 19分

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