ワンオペ親父の雑記

日々の日常建築屋の独り言と、ワンオペ親父の作る簡単飯、子供達への思いややりとり。
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建築屋

『独学自己満足学習』 平成30年 1級建築士試験 学科Ⅳ(構造)№21 図に示す鉄筋コンクリート造の擁壁の設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2022年04月21日21時07分

₁ .地表面に作用する上載荷重は、擁壁背面側に作用する土圧として考慮しない。

不正解の枝 下の図みたいに背面にも土圧として作用しますよね。

₂ .擁壁底版の直上の土の重量は、擁壁の転倒に対する抵抗要素として考慮する。

正解の枝 擁壁がL型なので矢印の位置に土の重量がかかれば転倒しませんよね。 

₃ .擁壁底版とその直下の地盤との間に生じる滑動抵抗力を、擁壁背面側に作用する土圧等の水平成分の₁.₅ 倍以上となるように設計すれば、使用限界状態での擁壁の変形等の検討は省略できる。

正解の枝 設問の通りですね。5m以下であれば成り立ちますね。

₄ .擁壁の滑動抵抗を大きくするために、擁壁底版の底面に突起を設けることもある。

正解の枝 まぁ、イメージですけど、突起物 靴底にスパイクがあると滑動抵抗(滑りにくく)なりますよね。

現在の時刻 21時24分 所要時間 17分

結構頑張ったかも。

いつもいつでもいつまでも楽しく勉強。

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