ワンオペ親父の雑記

日々の日常建築屋の独り言と、ワンオペ親父の作る簡単飯、子供達への思いややりとり。
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建築屋

『独学自己満足学習』 1級建築士試験     『令和2年』 学科Ⅴ(施工)№15 木工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2022年09月10日21時18分

さて、木工事ですね。

数少ない出題なので、ちゃんと正解を導き出さないとね。

「木工事」とは、木材の加工や組み立て、取り付け作業のこと。 大工が中心となり行なう作業で、住宅の骨組を木材で造る工事だ。 軸組、床組、小屋根などの構造躯体(くたい)工事や鴨居、敷居、開口部枠、階段、押入、床、壁、天井仕上げなどの造作工事がある。

私の回答予測は4番です。

1 .鉄筋コンクリート造の建築物の内部工事において、間仕切軸組として使用する木材の樹種については、特記がなかったので、杉とした。

考え中・・・・特に指定が無い場合は内部造作なら杉でもよいでしょうね。

正しい設問です。 特記が無い場合は一般に、杉や松が使用されますね。

まぁ、最近は、集成材なども出てきているようですけどね。

2 .鉄筋コンクリート造の建築物の内部工事において、造作材に使用する木材の含水率については、特記がなかったので、工事現場搬入時に高周波水分計により測定した含水率が15 %以下であることを確認した。

考え中・・・・造作材の含水率は15%以下で合っていると思います。13% だったような気もするのですけどね。

正しい設問です。造作材は15%で合っていますね。13%は、床板などの広葉樹ですね。

構造材は18%以下で大丈夫なんですよね。

3 .木造軸組工法において、筋かいが間柱と取り合う部分については、間柱を筋かいの厚さだけ欠き取って筋かいを通した。

考え中・・・・これで筋交いをかぎ取ったら構造の強度は出ないですよね。

正しい設問です。設問の通りですね。普段木造建築をやっていてこれを間違えたらヤバいレベルですね。

間柱に構造をもたせるような設計になっていませんからね。

4 .木造軸組工法において、基礎と土台とを緊結するアンカーボルトについては、耐力壁の両端の柱の下部付近及び土台継手の下木の端部付近に設置した。

考え中・・・・この設問の表現を普段しないのでわかりにくいですが、土台継ぎ手の下木を抑えるのではなく、上から抑える木にアンカーボルトは必要ですよね。

不適当な設問です。基礎を土台と緊結するアンカーボルトは筋かいが取り付く柱の下部付近、耐力壁の両端の柱の下部付近、土台継手および仕口の上木端部とします。

アンカーボルト 基礎との緊結部材ですね。土台を固定したければ、浮き上がらないように上から抑えるのが正解ですね。

現在の時刻 21時39分 所要時間 12分

正しい回答は4番です。

8勝6敗です。

さすがに木造は簡単でしたね。

この調子でどこまで出来るかな?

いつもいつでもいつまでも楽しく勉強。

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