ワンオペ親父の雑記

日々の日常建築屋の独り言と、ワンオペ親父の作る簡単飯、子供達への思いややりとり。
たまにちょっとした雑学等を雑記しています。
自己学習の場にもしていますのでご了承下さい。

建築屋

『独学自己満足学習』 1級建築士試験     『令和2年』 学科Ⅴ(施工)№05 地盤調査及び仮設工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2022年08月31日20時31分

素晴らしく早い(^_-)-☆ 

たまには

家事も勉強も運動も早めに片付けてゆっくり出来るかな?

私の回答予想は、3番です。

1 .地盤の平板載荷試験において、試験地盤面については、直径30 cmの円形の載荷板の中心から1.2 mの範囲を水平に整地した。

考え中・・・・1.2mという指定があったかどうかわかりませんが、整地はした方が良いですよね。

正しい設問です。載荷板の3倍、約1m程度は整地する必要があります。

やはり整地は必要でしたね。1.2mはイメージでしたけど。

2 .建築物の高さと位置の基準となるベンチマークについては、工事中に移動のおそれのない位置に設けたコンクリート杭及び前面道路の2 箇所に設け、相互に確認できる位置とした。

考え中・・・・動かない場所2箇所で相互に確認できる位置。チェックもできるという事ですよね。

正しい設問です。工事中に移動しないように十分養生をしておきましょう。

これは、普段の木造でも同じことですからね。

3 .風荷重を受けるシート類を設けない枠組足場の構面からの墜落防止措置として、交差筋かい及び高さ10 cmの幅木を設けた。

考え中・・・・墜落防止措置としての巾木は違う気がしますね。交差筋交いではなく手すりが必要ではないでしょうか?

不適当な設問です 正しくは、交差筋交いおよび高さ15cm以上40cm以下のさん(下さん)もしくは高さ15cm以上の幅木を設ける」または「手すり枠を設ける」が正しいです。

やりましたね。3勝2敗です。

4 .工事を行う部分と隣家との水平距離が5 mであったので、落下物による危害を防止するため、地上からの高さが5 mの位置に防護棚(朝顔)の1 段目を設けた。

考え中・・・・これね~、朝顔の知識無いんですよね。でも、普段見かける現場には、5mくらいの位置に朝顔あったような気がします。

正しい設問です。防護棚の一段目は、地上から4~5mの高さに設けます。との事です。

これは単純にそういうものと覚えないとしかたないですね。

現在の時刻 20時49分 所要時間 18分

ちゃんと考えてこの時間で正解できました。

これならいけるんですけどね。

明日もこの調子で頑張りましょう。

いつもいつでもいつまでも楽しく勉強。

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