ワンオペ親父の雑記

日々の日常建築屋の独り言と、ワンオペ親父の作る簡単飯、子供達への思いややりとり。
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建築屋

一級建築士試験 令和2年度 学科Ⅱ(環境・設備)№06

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2022年11月05日21時00分

〔No. 6 〕日照・日射・採光に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

シンプルな問題ほど、確実な知識が必要です。

今夜は光ですね。

一通り見ましたけど、

正直自信全くないですね。

私の回答予想は、3番です。

確実なのは2番が正しいという事だけですね。

1 .昼光により室内の最低照度を確保するための設計用全天空照度には、一般に、暗い日の値である5,000 lxが用いられる。

考え中・・・・ね、だから、5,000㏓が暗い日なのかわからない。

正しい設問です。最低照度を確保する際は、暗い日の5,000lxが用いられます。

5,000㏓で合っているのですね。

2 .頂側窓は、高所において鉛直や鉛直に近い向きで設置される窓をいい、特に北側採光に用いると安定した光環境を得ることができる。

考え中・・・・これは、わかります。天窓とは違う。高い位置にある側面の窓です。安定した光源になります。

正しい設問です。設問の通りでしたね。

このくらい自信が持てると良いのですが。

3 .昼光率は、窓外に見える建築物や樹木の有無にかかわらず、室中央では一定の値となる。

考え中・・・・昼光率は有無で変わるのではないでしょうか?

不適当な設問です。窓と受照面の位置、天井や壁面等の室内表面の反射率、窓外の建築物や樹木等による天空光の遮蔽等の影響を受けるため、昼光率はそれらを考慮します。

ですよね。良かった~。

4 .水平面天空日射量は、大気透過率が大きいほど、小さくなる。

考え中・・・・透過率が大きいと逃げる光もあるから小さくなるのであっているのでは?

正しい設問です。天空日射量は、大気中の水蒸気や粉塵によって散乱して地表に到着する日射量です。

完全ではないですけど、少しずつ記憶に残っているのがあるみたいですね。

現在の時刻 21時16分 所要時間 16分

4勝2敗です。

なんとか連勝。

ほとんど運なのが残念。

でも、

運を良くするのも、

この勉強の積み重ね。

明日も頑張ります。

では、

今日の復習は、

排煙口は、避難する方向と煙の流動する方向が反対になるように配置します。

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