ワンオペ親父の雑記

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建築屋

一級建築士試験 令和2年度 学科Ⅳ(構造)№08

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2023年05月25日22時23分

そろそろ、

2か月を切ってます。

それなのに、

このペースで本当に合格する気があるのか?>

ありません。

出来たらいいなです。

私の合格目標は、

来年です。

今年は・・・。

では、参ります。

〔No. 8 〕建築基準法における屋根葺き材に作用する風荷重に関する次の記述のうち、最も不適当
なものはどれか。

1 .屋根葺き材の風圧に対する構造耐力上の安全性を確かめるための構造計算の基準は、建築物の高さにかかわらず適用される。

高さ?関係ある気もしますけどね。

2 .屋根葺き材に作用する風圧力の算出に用いる平均速度圧q については、気流の乱れを表すガスト影響係数Gfは考慮しなくてよい。

都会だと、ビル風や色んな影響はありそうですが。

3 .屋根葺き材に作用する風圧力の算出に用いるピーク風力係数Cft は、一般に、構造骨組に用いる風圧力を算出する場合の風力係数Cfよりも大きい。

屋根単体にかかりますからね大きくしておかないと恐いですよね。

4 .屋根葺き材に作用する風圧力の算出に用いる基準風速V0は、構造骨組に用いる風圧力を算出する場合と異なる。

異なるでしょう?

私の解答予想は、

2番です。

ガスト影響係数とは?

わからないのですが、

これだと思います。

正答は、

4番です。

自分の判断と知識と記憶、

後、2択までは来ても、

ここから外す。

2番(間違い)

平均速度圧q(N/㎡) q=0.6Er²V₀²
Er:平均風速の高さ方向の分布を表す係数
V₀:その地方における過去の台風の記録に基づく風害の程度その他の風の性状に応じて30m/秒~46m/秒までの範囲内において国土交通大臣が定める風速です。

気流の乱れを表すガスト影響係数Gfは入っていないので、考慮しないです。

4番です(正答です)

屋根葺き材に作用する風圧力の算出に用いる基準風速V0は、構造骨組に用いる風圧力を算出する場合と同じです。

これで正解率 1割程度、

集中します。

では。また明日。

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