ワンオペ親父の雑記

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建築屋

一級建築士試験 令和2年度 学科Ⅳ(構造)№20

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2023年06月06日22時15分

眠い。

昼の仕事で、

肉体労働をすると、

なかなか夜まで体力が続きませんね。

ちょっとしんどいかもです。

とりあえず、

気合で乗り切りましょう。

〔No.20〕基礎の設計のための地盤調査に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 .基礎を支持する砂礫層直下の粘性土層の圧密沈下の特性を把握するために、粘性土の乱さない試料をサンプリングして、一軸圧縮試験を実施した。

乱さないのが重要ですよね。

2 .事前調査の結果、地層の構成が推定できなかったので、予備調査を実施した後に、本調査のボーリングの位置及び数量を決定した。

安全に安全を重ねて。

3 .液状化のおそれがある埋立て土層があったので、地下水位調査と粒度試験を実施した。

液状化については、土層ではなく砂層ではないのでしょうか?

4 .高層建築物の耐震設計上必要となる地盤特性を調査するために、PS検層を実施した。

設問通りですかね?

私の解答予想は、

3番です。

で、正答は、

1番です。

昨日に続いて割と得意分野での間違い。

結構しんどいですね。

一軸圧縮試験、私の感覚では、上から圧縮していくので、

別に間違いではなかったような気がします。

3番の液状化については、

基本的に地下水位調査と粒度試験を実施します。なので正しい設問だったみたいです。

明日こそ正解する。

もう本番まで少しやしね。

では、また。

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