ワンオペ親父の雑記

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建築屋

一級建築士試験 令和2年度 学科Ⅳ(構造)№21

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2023年06月07日21時53分

さて、

居眠りこいているような状態なので、

とりあえず、

解いてみます。

〔No.21〕基礎の設計に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 .直接基礎として支持力はあるが、基礎の沈下が過大となるおそれがある地盤に建つ建築物において、基礎の平均沈下量及び不同沈下量を低減するために、パイルド・ラフト基礎を採用した。

杭基礎って事ですよね。効果あるのでは?

2 .地震時に液状化のおそれのある地盤であったので、杭の水平抵抗を検討する際に、水平地盤反力係数(単位kN/m3)の値を低減した。

地盤の反力が弱いって事でOKですかね?

3 .一つの建築物において、高層部には杭基礎、低層部には直接基礎を採用したので、鉛直荷重時の不同沈下の検討のみを行い、基礎及び上部構造に障害が生じないことを確認した。

いや、もっと検討しましょうよ。

4 .地盤沈下が生じている埋立て地盤において、杭に負の摩擦力が生じるおそれがあったので、杭の表面に潤滑材を塗布することで対応した。

そんな工法もあるのですねって感じです。でも、摩擦力を減らすには潤滑剤ですよね?

私の解答は、

3番です、

複雑な基礎の組合せを鉛直だけの検討では足りないと思いまして。

で、正答は、

3番です。

1番。パイルド・ラフト基礎は、直接基礎と杭基礎を併用した工法

2番。設問通りです。

4番。これは本当に素直な感想です、こんな工法もあるのですね。

3番、基本的に基礎の複合はNGです。どうしてもの場合は、もっと検討しなさい

てことですね。

なんとか出来た。

では、お風呂行ってきます。

ある気はむりぽです。

また明日。

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