ワンオペ親父の雑記

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建築屋

一級建築士試験 令和2年度 学科Ⅳ(構造)№22

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2023年06月08日21時57分

今日は昨日より少しマシ。

まだ、眠くない。

そんな状態でも、

昨日は正解できたので、

今日もしっかり頑張りますよ。

では。

〔No.22〕「壁式鉄筋コンクリート造」及び「壁式ラーメン鉄筋コンクリート造」の建築物に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 .壁式鉄筋コンクリート造の建築物では、壁梁の幅を、壁梁に接している耐力壁の厚さと同じにすることができる。

同じにできますよね。

2 .壁式鉄筋コンクリート造の建築物では、直交壁の取り付いた耐力壁の曲げ剛性を評価する場合、直交壁の効果を考慮することができる。

実際に効果と言いますか現象としておこりますよね。

3 .壁式鉄筋コンクリート構造は、一般に、壁式ラーメン鉄筋コンクリート構造に比べて、軒の高さの高い建築物に適用することができる。

壁式鉄筋コンクリートは重すぎて、ラーメン鉄筋コンクリートの方が高い建築物になりますよ。

4 .壁式ラーメン鉄筋コンクリート造の建築物では、張り間方向の外壁となる構面には最下階から最上階まで連続する連層耐力壁を設置する必要がある。

必要があるのです。

さて、

私の解答予想は、

3番です。

昨日と同じ番号ですね。

で、

正答は、

3番です。

どうしましょう。

また、正解です。

今年は合格できるかもですね。

ちなみに。

壁式鉄筋コンクリート構造は20m以下

壁式ラーメン鉄筋コンクリート構造は45m以下で建築可能です。

こんな感じになりました。

イイ感じなので、

乗っていきましょう。

では。

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