ワンオペ親父の雑記

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建築屋

一級建築士試験 令和2年度 学科Ⅴ(施工)№12

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2023年06月28日21時38分

昨日は間違えました。

試験は大体ですが、

6割取れるとまずまずいけます。

なので、

一度間違うと、

2問正解が欲しいです。

集中します。

〔No.12〕プレキャスト鉄筋コンクリート工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 .製造工場におけるプレキャスト部材コンクリートの脱型時の圧縮強度については、プレキャスト部材と同一養生を行った供試体の圧縮強度試験の結果により確認した。

同じ条件ならばそれで良いと思います。

2 .プレキャスト梁部材の長さについては、特記がなかったので、許容差を±10 mmとして製品の寸法精度の管理を行った。

この辺りの感覚が無いんですよね。私の感覚だと5㎜未満はOKだと思いますが。

3 .エンクローズ溶接継手によるプレキャスト部材相互の接合において、溶接作業については、建築物の外周部から中央部へ順次行った。

これ、色んな工程、工事にも同じ条件が当たると思うのですが、外から中央に作業を進めると最終的に調整がきかないと思うのですよ。

4 .液状シールによるプレキャスト屋根部材の接合部の防水において、液状シールの塗布幅については、目地幅端部より両端とも60 mm以上とした。

設問通りなのでしょう。

で、私の解答ですが、

3番ですね。

理由は設問で書いた通りです。

正答は、

3番です。

ですよね。

エンクローズ溶接継手は溶接後の冷却により収縮しひずみが発生します。

ひずみの調整には、中から外ですよね。

正解できました。

明日も正解を導き出しましょう。

では。

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