ワンオペ親父の雑記

日々の日常建築屋の独り言と、ワンオペ親父の作る簡単飯、子供達への思いややりとり。
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建築屋

一級建築士試験 令和2年度 学科Ⅴ(施工)№20

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2023年07月06日21時05分

アカン。

昨夜の睡眠不足が響いてる。

データ観たら、

2時間48分。

3時間切ると眠気がヤバイ。

あと少し頑張る。

神様もう少しだけ・・・・て感じやね。

〔No.20〕鉄筋コンクリート造の建築物の設備工事に関する次の記述のうち、監理者が行った行為
として、最も不適当なものはどれか。

1 .雑用水管については、誤接続がないことを確認するために、衛生器具等の取付け完了後、系統ごとに着色水を用いた通水試験が行われたことを確認した。

良いと思います。通水試験は私も行います。

2 .機械室が屋上階にある乗用エレベーターの地震感知器については、P波感知器が機械室に、S波感知器が昇降路底部に、設置されていることを確認した。

PとS どっちが先でしたっけ?

3 .電池内蔵形の非常用の照明装置における照度測定については、外光の影響を受けない状況下において、内蔵電池への切替え後に行われたことを確認した。

非常用なのに電源が入った状態と電池の状態、電池の状態で確認しないと意味ないですよね。

4 .接地工事において、接地極の埋設については掘削部埋戻し前に、接地線の構造体への接続についてはコンクリート打設前に、立会い確認を行った。

どちらも埋まる前に見ないとわかりませんからね。

で、私の解答予想は、

2番です。

地震波が多分入れ違いですね。

他の設問が全て合っていると思いますので。

で、正答は

2番です。

やはりですね。

P波は初期微動でS波は本震です。先にP波を感知し機械的に停止するようにしますね。

と、いう事で

ある程度の設問の正解率が上がってきました。

この調子で進めます。

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