ワンオペ親父の雑記

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建築屋

一級建築士試験 令和2年度 学科Ⅴ(施工)№23

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2023年07月09日21時41分

残り日数14日。

2週間ですね。

さ、ラストスパート頑張りましょう。

〔No.23〕鉄筋コンクリート造の建築物の各種改修工事に関する次の記述のうち、最も不適当なも
のはどれか。

1 .既存保護層を撤去し、既存アスファルト防水層を残して行う防水改修工事において、既存アスファルト防水層の継目等の剥離箇所及び浮き部分については、切開し、バーナーで熱した後、溶融アスファルトを充填し、張り合わせた。

設問通りです。傷んだ部分を切り飛ばすイメージですよね。

2 .防水改修工事において、防水層撤去後の新設防水層の下地となる既存コンクリート面の欠損部については、ポリマーセメントモルタルにより平滑に補修した。

ポリマーセメントで補修必要です。

3 .タイル張り仕上げ外壁で、構造体コンクリートと下地モルタルとの間に浮きが発生している箇所を、アンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法により固定する工事において、アンカーピン固定部の穿孔については、タイルの目地部分に構造体コンクリート中に30 mmの深さに達するまで行った。

設問通りだと思います。タイルは目地以外で穿孔すると割れますよねええええ。

4 .コンクリート打放し仕上げ外壁の改修工事において、ひび割れ幅が0.2 mmから1.0 mmの間に分布していたので、ひび割れ部改修工法としてシール工法を採用した。

ひび割れ幅広すぎでしょう?1.0㎜は無いと思うのですが。

で、

私の解答予想は、

4番です。

ひび割れの改修は0.5㎜未満だったと思うのですが、

いかがでしょう?

正答は、

4番です。

ですが、

回答内容は少し違いますね。

シールは0.2㎜未満の際に行います。

設問の

0.2から1.0㎜の時には、

エポキシ樹脂注入工法を使用します。

ですね。

こんな調子で大丈夫でしょうか?

では。


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