ワンオペ親父の雑記

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建築屋

一級建築士試験 令和3年度 学科Ⅰ(計画)№02

建築屋

こんばんは。

現在の時刻2023年07月13日21時18分

さて、

しばらくぶりの計画です。

昨日はたまたまいけましたが、

今日はどうでしょうか?

〔No. 2 〕海外の都市に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 .ミレトス(トルコ、紀元前5 世紀頃)は、ヒッポダモスの計画による、城壁内全体に格子状に直交道路網を敷設し、都市の中央部に行政・宗教・商業施設を、その南北に住宅地を配した都市である。

設問通りですね。

2 .ローマのカンピドリオ広場(イタリア、16 世紀)は、ミケランジェロの計画による、台形状の広場とアプローチとしての大階段、三つのパラッツォを対称的に配置することで、軸線を強調した、バロック的な広場計画の初期の事例である。

トレビの泉でしたっけ

3 .レッチワース(イギリス、20 世紀初頭)は、パトリック・ゲデスの「保存的外科手術」という概念のもと、都市の歴史性を保存しながら再開発が行われた都市である。

これが違った気がします。

4 .チャンディガール(インド、20 世紀後半)は、ル・コルビュジエの都市計画理念に基づく、格子状に分割した区域(ユニット)と7 段階に機能分けした道路網からなる都市である。

コルビュジエさんて、あちこちに現れますね。

都市計画。

しかも海外。捨て問です。が

私の解答予想は、

3番です。

で、正答は、

3番です。

正解でしたね。

記憶の集積所

1⃣ ミレトスとヒッポダモスの道路計画

2⃣ カンピドリオのミケランは対照的

3⃣ レッチワースはイギリスの田園都市

4⃣ チャンディガールとル・コルビジェ

こんな感じでしょうか?

覚えるのは苦手です。

でもできる。

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