ワンオペ親父の雑記

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建築屋

一級建築士試験 令和3年度 学科Ⅰ(計画)№07

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2022年09月27日21時58分

[No.07 ]建築物内で発生する音に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

音に関する問題ですね。

私の予想は、1番ですね。

ほぼ消去法ですけどね。2~4番は、なんとなく意味が伝わるのですよ。3番目はあやしいですけどね。

確認いきます。

1 .室内の反射音を防ぐために、壁と天井の仕上げに孔あき板を採用し、低音域の吸音率を向上させるために、その仕上げとコンクリート躯体との間に空気層を十分に確保した。

考え中・・・・空気層で低音域を吸音?あってますかね?

正しい設問です。低音域側の吸音率を高めるには、材料を厚くする、もしくは密度を高めるか、背後に空気層を設けます

これはあっていたんですね。残念です。

2 .音圧が極端に弱くなることにより、音が聞こえにくくなる場所(デッドスポット)の発生を防ぐために、天井面や壁面を大きな凹曲面で構成した。

考え中・・・・凹曲面にすることで球場にちかくなるのでデッドスポットが無くなるのでしょうね。

不適当な設問です。凹曲面に音が反射することで、集中する場所などができ、逆にデッドスポットも生まれるわけですね。

もう少し深く考える必要がありましたね。実際のホールで凹曲面になっているホールってないですよね。

3 .オープンプラン型の小学校において、隣接する教室からの音の伝播を防止するため、廊下の天井の仕上げに表面をガラスクロスで覆ったグラスウールを使用した。

考え中・・・・ガラスクロスが判りませんが、グラスウールで吸音は役に立つと思いますね。

正しい設問です。オープンスペースを利用する学習方針なので、音の伝播を抑えるためのグラスウールですね。

この辺りはイメージがなんとかわきますね。

4 .隣り合う部屋の間仕切りにおいて、せっこうボードを両面張りとした壁の遮音性能を向上させるため、共通間柱構造から、壁のボードを各面ごとに別々の間柱に取り付ける独立間柱構造に変更した。

考え中・・・・音は振動であり、波であることから、伝わる柱を別途独立にすることで遮音性は上がると思います。

正しい設問です。設問通りで、考えた通りですね。

これは理解の範囲ですね。

木造でもあてはまることなので、

現在の時刻 22時25分 所要時間 27分

4勝3敗です。

後が無くなってきましたね。

明日は正解しないと3連敗です。

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