ワンオペ親父の雑記

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建築屋

一級建築士試験 令和3年度 学科Ⅰ(計画)№13

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2022年10月03日21時17分

〔No.13〕自然災害からの復興支援のための住宅、住宅地等の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

地域の建築計画系ですね。苦手やわ。

とりあえず考えてみよう。

私の回答予想は、3番です。

正直勘です。

では、回答行きます。

1 .防災集団移転促進事業とは、災害が発生した地域又は建築基準法に基づく災害危険区域のうち、住民の居住に適当でないと認められる区域内にある住居の集団的移転を促進することを目的としたものである。

考え中・・・・防災集団移転促進 内容的には東日本大震災の影響ですかね。

正しい設問です。防災集団移転促進事業とは、洪水や土砂崩れ、津波など災害で被害を受けた地域や将来被災する恐れのある地域から集団で移住してもらう事業のことである。市町村が主体となって行う。昭和47年の豪雨災害を受けて創設された。

結構古くからある事業計画なのですね。

2 .応急借上げ住宅とは、地方自治体が民間賃貸住宅を借り上げて仮設住宅として供与するものであり、東日本大震災以降は「みなし仮設住宅」とも呼ばれているものである。

考え中・・・・これも設問の1番目と同じ感じですかね。

正しい設問です。災害被災者に対して、応急的に民間賃貸住宅等を借り上げて提供する住宅。 応急仮設住宅の一つで、「借上型応急仮設住宅」「みなし応急仮設住宅」ともいう。 

なんやかんや、こういうのは震災以降で表にでてきましたよね。

3 .陸前高田のみんなの家(岩手県)は、東日本大震災の津波で立ち枯れたスギの丸太を用い、被災した人々の集いの場としてつくられた集会場である。

考え中・・・・杉の丸太を用いたっていうのはわかるんですけど、津波で杉っていうのがピンときませんね。

正しい設問です。設問の通りですね。

また、不正解ですね。自分の記憶力が情けない(^_^;)

4 .グループハウス尼崎(兵庫県)は、阪神・淡路大震災後に被災者を対象に建設された、高齢者向け住戸と一般向け住戸で構成され、サポート拠点(サポートセンター)を併設した災害公営住宅である。

考え中・・・・正直わからないんですけど、この設問だけ時代感が違う気がして怪しんでいます。

不適当な設問です。阪神大震災で被災した高齢者のために設置された24時間ケア付き仮設住宅です。

一般向け住宅とで構成はされていないのではないでしょうか?

現在の時刻 21時40分 所要時間 23分

5勝8敗です。

20問しかない状態で、

8敗目はまずいですね。

後がないです。

合格基準点は 10点なので、

あと5点です。

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