ワンオペ親父の雑記

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建築屋

一級建築士試験 令和3年度 学科Ⅲ(法規)№06  2周目

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2023年02月22日20時17分

この辺りはまだ基本問題ですよね。

集中して、

昨日に続いて正解を目指します。

〔No. 6 〕次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。

1 .防火区画検証法は、開口部に設けられる防火設備について、屋内及び建築物の周囲において発生が予測される火災による火熱が加えられた場合に、火災の継続時間以上、加熱面以外の面に火炎を出すことなく耐えることができることを確かめる方法である。

基準法施行令第108条の3

2 .準防火地域内における共同住宅の屋根の構造は、市街地における通常の火災による火の粉により、防火上有害な発炎をしないものであり、かつ、屋内に達する防火上有害な溶融、亀裂その他の損傷を生じないものでなければならない。

基準法施行令第136条の2の2

3 .耐火構造の柱は、通常の火災による火熱が所定の時間加えられた場合に、構造耐力上支障のある変形、溶融、破壊その他の損傷を生じないものでなければならない。

基準法施行令第108条の3

4 .不燃材料として、建築物の外部の仕上げに用いる建築材料が適合すべき不燃性能及びその技術的基準は、建築材料に、通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後20 分間、「燃焼しないものであること」及び「防火上有害な変形、溶融、亀裂その他の損傷を生じないものであること」である。

基準法施行令第108条の2 

全てが正しく感じましたが、

私の解答予想は、

1番です。

継続時間を確かめる計算検証方法で有って、耐えることを確かめるのではない気がするのですが・・・・。

で、正答は、

1番です。

正解ではありましたけど、

微妙に理解とは違う気がしますえ。

1.「・・・屋内及び建築物の周囲において発生が予測される火災による火熱が加えられた場合に・・・」これがいらないみたいですね。屋内火災の検証について記載があるので、建築物の周囲は関係ないみたいです。

2.3.4.に

ついては、

設問通りで、検索した通りで合っていました。

現在の時刻 20時39分

所要時間 22分

このレベルでは合格には程遠いですね。

もう少しペースも上げるとします。では、

また。

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