ワンオペ親父の雑記

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建築屋

一級建築士試験 令和3年度 学科Ⅳ(構造)№16

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2023年05月03日22時15分

構造も折り返し問題、

この後全問正解するくらいのつもりで無いと、

私の合格は有りませんね。

って、ことは、

今年も不合格なのでしょうか?

〔No.16〕鉄骨構造の接合部に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 .高力ボルト摩擦接合において、肌すきが1 mmを超えるものについては、母材や添え板と同様の表面処理を施したフィラープレートを挿入し、高力ボルトを締め付けた。

摩擦接合ですからね。隙間を埋めないといけませんよね。

2 .高力ボルト摩擦接合の二面せん断の短期許容せん断応力度を、高力ボルトの基準張力T(0 単位N/mm2)に対し、0.9 T0とした。

これは、数字の意味を理解できていません。後で調べます。

3 .基準強度が同じ溶接部について、完全溶込み溶接とすみ肉溶接におけるそれぞれののど 断面に対する許容せん断応力度を、同じ値とした。

応力度同じで良いのではないでしょうか?

4 .角形鋼管柱とH形鋼梁の柱梁仕口部において、梁のフランジ、ウェブとも完全溶込み溶接としたので、梁端接合部の最大曲げ耐力にはスカラップによる断面欠損の有無を考慮しないこととした。

溶け込み溶接の場合は、断面欠損は気になる気がします。

私の解答予想は、

4番です。

しかしま、鉄骨構造はさっぱりわかりませんね。

知識量が圧倒的に不足しています。

ちなみに正答は、

4番でした。

1番は、そのまんまでしたね。

2番ですが、高力ボルトの許容せん断応力度は基準張力をT0とすると、一面せん断の場合、長期許容せん断応力度は0.3T0、ニ面せん断の場合は1面せん断の2倍、0.6T0

で、短期は1.5倍になるみたいです。一面短期で0.45T0、ニ面短期で0.9T0となります。

3番は、そのまんま応力度は同じになります。

4番のスカラップは、部材同士の溶接に溶接が途切れてしまわないように片側の部材の一部を切り欠いた部分のことなので、切り欠いた部分は弱くなるものとして考えないといけませんよね。

半分適当ですけど、

正解できましたね。

首の皮一枚、繋がりました。

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