ワンオペ親父の雑記

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建築屋

一級建築士試験 令和3年度 学科Ⅳ(構造)№22

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2023年05月09日21時46分

コンクリート系の問題来ましたね。

このあたりの知識を詰め込めるかで、

学科構造の合格率がかわりますね。

まだ、そんなに眠くないので、

今のうちにしっかり覚えましょう。

では。

〔No.22〕プレストレストコンクリート構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1 .不静定架構の梁にプレストレス力を導入する場合、曲げ変形と同時に軸方向変形を考慮した不静定二次応力を計算しなければならない。

不静定=止まっていない?軸方向の変形というと伸びたり縮んだりですか? 計算は必要だと思います。

2 .フルプレストレッシングの設計(Ⅰ種)は、長期設計荷重時に断面に生じるコンクリートの引張応力を長期許容引張応力度以下に制限するものである。

Ⅰ種 これもそうですが、よくわかりませんね。

3 .プレキャストプレストレストコンクリート造の梁を、PC鋼材の緊張により柱と圧着接合する場合、目地モルタルの脱落を防止するために、スターラップ状の曲げ拘束筋やワイヤーメッシュ等による補強を行うことが必要である。

シンプルに、目地モルタルの脱落防止には必要だと思います。

4 .プレストレストコンクリート合成梁では、引張応力が生じるプレキャストプレストレストコンクリート部分と、残りの現場打ち鉄筋コンクリート部分とが一体で挙動できるように、両者を結合する鉄筋を設ける必要がある。

どちらも引張応力を対応するのであれば、結合の必要があると思います。

私の解答予想は、

2番です。

文章を読んでいてこれだけがピンと来なかった。

で、正答は、

2番でした。

やはり、文章を読んでみて違和感を感じるものは、

正解の時が多いですね。

直感をある程度は信じても良さそうです。

1.3.4は、ほぼ考えていた通りです。

何となくですが・・・・。

2番は、引張力の発生を許さない。設計?みたいですね。

「引張応力を長期許容引張応力度以下に制限」と記載していますけど。

以下って事は、ゼロではない可能性もあるわけで。

引張力が発生しているので、フルプレストレッシングの設計にはなりえないので、

正しくなく。この設問が解答みたいです。

今夜も正解で2問。

では、また。

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