ワンオペ親父の雑記

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建築屋

一級建築士試験 令和4年度 学科Ⅲ(法規)№28 2周目

建築屋

こんばんは、

現在の時刻2023年04月15日21時45分

終盤になっての総合問題。

しかも図有り。

珍しい傾向だと思うのですが、

これからはこれが主流になるのでしょうか?

では、早速

〔No.28〕建築主から以下の条件Aに基づく「地上3 階建て共同住宅」の設計を求められた際に、各
居室に以下の条件Bに該当する窓を設置しようとした場合、建築基準法その他の建築関係法令の規定
の適用に関する設計者の判断として、イ~ハの記述について、正しいもののみの組合せは、次のうちどれか。

イ.適切に採光を確保することができる規模の窓であることを確認した。
ロ.それぞれの住戸について「外皮平均熱貫流率」及び「冷房期の平均日射熱取得率」が基準値以下
となることを確認した。
ハ.排煙設備を設置することなく、避難上の支障をきたす煙・ガスを適切に屋外に排出すること
ができる規模の窓であることを確認した。


1 .イとロとハ
2 .イとロ
3 .イとハ
4 .ロとハ

私の解答予想は

2番です。

で、正答は、

2番ですね。

イ.採光に関する開口部の必要面積は 40㎡ × 1 / 7 ≒ 5.7143 ㎥ なので、足ります。

ここで正答は 1~3になりました。

ただ、ロはわかりにくかったので、

ハを考えました。

居室の床面積:40 ㎥

  開口部の必要面積は 40 × 1 / 50 = 0.8㎡

  排煙設備の有効面積は 1.2 × 0.5 = 0.6㎡

必要に対して、0.2㎡足りませんので、

ハ.は間違いです。

で行くと

残りの解答は、2番になりました。

とりあえず消去法ではありますが正解ですね。

では、また。

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