色鮮やかな巨大キノコが輝く、不思議な夜の森。
その幻想的な世界の中心に立つのは、黒を基調とした華やかな和装をまとった一人の女侍です。

刀を抜く一瞬の動きと、風に流れる長い髪や着物の裾。紫、青、赤、オレンジの光が幾重にも重なり、静かな森の中に強い躍動感を生み出しています。
特に気に入っているのは、足元まで広がる無数の発光キノコ。現実には存在しない場所なのに、思わずその奥へ歩いてみたくなるような世界を目指しました。
「和風」と「幻想世界」を組み合わせると、まだ見たことのない日本のファンタジーが生まれる。
そんな雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです。


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